signa甲子園2010は秋葉原

オタクの聖地「あきはばら」

メイド喫茶

2010年のsigna甲子園は、予選落ちしてしまったので、審査員としてはりまUMの代表で参加してきました。今回は、3年ぶりとなった東京での開催。参加人数も過去最高の参加人数でした。やっぱ東京は集まりやすいのかなって思いました。と参加準備をしていたのですが、私は但馬からの参加となるため飛行機で大阪空港まで行かなければなりません。ほとんどかたが当日移動だったと思うんですがなんとわたしは前日移動。申し訳ありません。一足早く「秋葉原」へ向いました。

何度乗っても飛行機ってのはめんどくさいですよね。早めに行動しないといけないし、待ち時間は長いし・・・と早めに大阪空港についたので、晩御飯を空港が見える和食料理店へ

前夜祭という感じで「かんぱーい」とやってきました。そんなことは、どうでもいいのでプロローグはこの辺にしておきます。なにはともあれ当日は大荒れの天気になってしまったので飛行機が飛ばないって方もいたようです。気まぐれな天気には困ったものです。かくいう私も羽田空港の滑走路に鳥が入ったということで、1時間飛行機の機内で待機してましたが・・・汗

ということでなんとか、飛行機、モノレール、電車を乗り継いで「秋葉原」につきました。駅そばのワシントンホテルに到着したのは23時でした。

秋葉なんでこんな場所にもいきたいなぁって考えてましたが・・・やっぱりはずかしい・・・と夜は更けてきました。

プレイボールは13時

試合当日。。。朝早くに目が覚めたので、せっかくの東京だから観光しよう!と思い、東京スカイツリーだぁ。

場所を検索・・・電車にのって行けるらしいけどバスの乗り継ぎもある・・・むりだぁ。もっと簡単な場所はないのかぁと調べたら、やっぱりここになりました。写真見てわかるひとわかると思いますが、電車で数駅いってそこからはタクシーで現場にいきました。こういうとき一人ってさみしいですね。

おやじの聖地 東京 タワー

ここからいろんな景色をとりました。富士山にお台場、六本木ヒルズ、スカイツリーも見えました。

スカイツリー お台場 富士山 ちょっと怖い

東京タワーを満喫して帰ってきたらお昼でした。そろそろ準備しておかないと、場所も確認してないし・・・ついたのは「秋葉原UDX」
立派な建物です。ここ秋葉原には電気屋さんしかないのかと思ってましたが、駅の出口が違えばこれだけ違うのかと思いました。

それでは、本当に「プレイボール」です。

実行委員の皆様

実行委員長である津田さんからいろんな説明をうけてプレイボールです。いよいよ始まったsigna甲子園ですが、印象に残ったシーンと演題を紹介して今回のレポートを終了します。

これぞ!Signa甲子園

実行委員の皆様

司会者も休憩を挟んで交代するスタイルです。今回の司会者の力量ですかね。予定時間よりも大幅に早く演題が終わってしまっていました。休憩時間も20分も早くに終わっていたんです。さすがです。関西のときはしゃべりすぎてなかなか進まなかったのにね(笑)

写真は前半の司会者の方ですが、若干硬かったかな。後半の司会者の方は楽に行けましたが、コネタを考えていたディフェンディングチャンピオンの佐藤さんにはちょっと厳しい状況でしたよね。場空気を作るっての一番大変なのかもしれません。

りんくうネタ

同じ関西の南近畿UMの演題ですが、Dualコイルの一工夫ということで、驚きました。Dualは9インチと5インチの組み合わせしかない!と思っていたのになんと、GP Flexと9インチのペアで使えるとは、ホント目からうろこでした!!

実際に当院でも試して見ましたが、上肢など配置さえ間違えなければ、最高の感度範囲ですね。

あともう少し工夫があれば、金賞ではないでしょうか?今回の採点は、工夫前後でどのくらい画像がよくなったのか!これがキーだったようです。事前にしっかりと募集要項をよめばよかったと本戦のときに感じていました(涙)

韓国からのお客さま

今回は、海外からのお客様がいましたので、また違った意味で面白かったですね。Signa甲子園もWorldWideなものに発展しているんだなと関心しました。しかし、天下のGEさんもやることが年々派手になっていますが、大丈夫でしょうか?以外にも北海道から東京へ来るよりも韓国から来るほうが早かったりして・・・

アニョハセヨ。・・・・ハシムニダと挨拶できた北海道UMさんはほんとぐっと観客をつかむのが上手いですね。

deltaflow

特別講演に移って、開発技術のリサーチということで3題ありました。もうすでに現在では商品化しているシーケンスもありできることなら早くほしいなぁと思うソフトでした。

その中でも、MRらしいというソフトがやっとGEにも導入された。というのがDeltaFlow東芝さんやフィリップさんが先行して導入している非造影MRAの技術ですがやっぱりすばらしい造影して血管を描出は今はほぼないんのでは!?と驚くようなスライドでした。もうひとつ驚いたのが、商品開発のリサーチというは、大学病院などで行われていると思っていましたが、県立病院や300症程度の総合病院でもおこなわれているんだ。と驚きました。より臨床に近い形でリサーチができるのでいいことだと思いますが、忙しいMR業務の合間をみてリサーチするのは、もっと大変でしょうね。

受賞者

最後、今回の受賞者のみなさん。「おめでとうございます」。どのネタもすばらしいネタですが、日々の研鑽の評価だと思います。じっくり練ったネタというよりも、臨床に役立つ。画像の改善ということが一番皆さんの評価を得るものだと感じました。MRをはじめてそろそろ5年になりますが、マニアックな方ってホンと多いなぁとおもいます。

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